収納の基本

ぴったりな方法で収納すればするほど、部屋はキレイになります。

これはパッと見は素晴らしく思えるのですが・・・・・・結局のところ、収納もある部分ではとても面倒だと思うこともあり、それは「出し入れの手間の多さ」が原因になることがほとんどじゃないかと思います。

 

物を片づけるまでの手間が多いほど、掃除のしにくさであったり、適当に床に放り投げてしまったりといった事態につながりやすくなります。
また、家族などと住んでいる一戸建ての家の中などでは、物を立って取りに行く場合などの面倒くささなども感じたことはあるのではないでしょうか?

一人暮らしでも、部屋が何部屋もあるような家に住んでいる人では、取りにいくという労力+引き出しを開けて探さなくてはならないという手間がふりかかるために、ついついものを手元に置いてしまい、床に置いて行ってしまったりするなどして部屋が散らかりがちです。
掃除の基本でもありますが、収納においても、「自分が立ち上がって、数歩で届く範囲には、用いる頻度が多いものを置くべき」であり、「ほとんど使わないものなどは普段自分が生活している範囲または部屋の所から離れた場所に置いておくのが基本です。

例えばテレビのリモコンやエアコンのリモコン、はてはヒーターのリモコンなどは、季節が変われば、ほぼ毎日のように使うことになるわけですから、夏だからといってヒーターのリモコンを遠くに置いておく必要はないのです。
なぜなら、数ヶ月すれば必ず使うことになるようなものは、出来る限り整理整頓してなるべく手元に置いておく方が、後に探す手間も省けるでしょうしおすすめです。