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部屋の利便性

よく収納でもあげられがちな工具類やドライバーなどのようなものは、あまり使う機会がなく、自宅の玄関の棚の中などに置いている人も多いと思います。
これはひとまず正解と言えるのではないでしょうか?

このような工具類は、インテリア的な観点から見てもむき出しの状態でリビングなどに置いておくのはあまり好ましくないのではないでしょうし、工具類を用いるのは外などの場合が多いわけですから、場所に近い場所に置いてあるという意味で、適切に収納されていると言えそうです。

 

結局のところ、収納は、美的価値観と便利さの妥協点を探す作業、と言ってしまってもいいかもしれません。

テレビで紹介されたり、雑誌で紹介されたりする部屋の中には、明らかに収納の事を考えていない「美的価値観だけに特化した部屋」なども紹介されており、そのような部屋が流行しているというふうに吹聴されつつある節がありますが、惑わされることなく利便性を考えた部屋を作りあげるほうが今後の生活のことなどを考えれば得であると言わざるを得ません。
見栄えに特化した部屋は全く実用的ではないことのほうが多いのです。

最近「ミニマリスト」と呼ばれる、一切の無駄なものを持たずに生活するタイプも流行っているようですね。
ですが普通の人の場合、あまり参考にしすぎないほうがよいのではないでしょうか。

確かに人によっては、全くものがない環境で生活したい、シンプルで美的価値観に囲まれた部屋に住みたいという人もまれながらいるようですが、そのようなタイプの人でない限りは、このようなび偏った部屋の中で生活することは特にお勧めできません。
便利なにアイテムがあふれた現代において、物が無いというのは「不便」に直結しかねないからです。

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